ハブ酒について
ハブ酒(はぶしゅ)は
沖縄を代表する伝統的な強壮酒のひとつで
「ハブ」という毒蛇を漬け込んで作るお酒です!
以下のような特徴があります👇
🐍 基本情報
- 原料動物:ハブ(琉球列島に生息する毒蛇)
- 主なベース酒:泡盛(沖縄の蒸留酒)
- 製法:ハブを丸ごと、またはそのエキスを泡盛に漬け込み、長期間熟成
- アルコール度数:だいたい30〜40度(ものによっては50度以上)
⚗️ 製法の種類
- ハブ原体漬け込み酒
→ 本物のハブを丸ごと瓶に入れて漬けるタイプ。見た目のインパクトが強く観光客に人気。
- ハブエキス酒
→ ハブを煮出したり抽出した成分だけを泡盛にブレンドしたタイプ。飲みやすく、家庭用やお土産用に多い。
💪 効能と目的(伝統的な考え方)
昔から「滋養強壮」「精力増進」「疲労回復」に良いとされており、沖縄では健康酒・薬酒として親しまれてきました。
※ただし医学的に明確な効果が立証されているわけではなく、あくまで民間伝承の範囲です。
🍶 味と香り
- 香り:独特の獣臭や薬草っぽさがある(エキス酒はマイルド)
- 味:泡盛ベースの強いアルコール感に、旨味・苦味・コクが加わる
- 飲み方:ストレート、ロック、お湯割りなど